妙昌寺について

About Myoushouji

はじめに

大乗山妙昌寺は、相模湾の中央に位置する海と山に囲まれた穏やかな歴史と伝統の町、神奈川県大磯町にある日蓮宗の寺院です。当山は室町時代の文安元年(1444年)、大乗院日征上人により創立され、以来570有余年の歴史を有す古刹で、現住職は第38世となります。
何時も縁ある皆さま方の心に寄り添い、共に生きるお寺でありたいと願っております。

海と山に囲まれ、優しい陽光が降り注ぐ穏やかな町、大磯

国道一号線沿いの高台に位置する妙昌寺から徒歩数分の所には、日本三大俳諧道場の鴫立庵や湘南発祥の地碑、伊藤博文、大隈重信等の旧邸宅が残る明治記念大磯邸園、東海道松並木、旧島崎藤村邸を始めとして、時々の大磯の歴史と文化を彼方こちらに散見することができます。

湘南発祥の地

湘南発祥の地

湘南の原風景は大磯から始まりました。
(お寺から徒歩3分)

鴫立庵

鴫立庵

京都の落柿舎、滋賀の無名庵と並び、日本三大俳諧道場として、寛文年間より350年の歴史を誇ります。敷地内にある草創期の標石の裏に「湘南」の文字が刻まれていることから、この地が湘南の始まりといわれております。(お寺から徒歩3分)

歴史ある大磯の海

歴史ある大磯の海

古くは万葉の歌に白砂青松の海、近代では海水浴場発祥の地として、また歴代首相8人の邸宅別荘を始め、政財界の奥座敷と呼ばれるほど、多くの著名人の別荘地として栄えました。(お寺から徒歩5分)

お知らせ

8年ぶりの七面山登詣

10月26日(水)~27日(木)、一泊二日の日程で地元青年会有志の誘いを受け、8年ぶりに七面山に登ってきました。七面山は総本山身延山久遠寺の西に位置し、南アルプス連峰に属する1982mの山で、山頂に近い平坦地には身延山を守護する鎮守神である七面大明神をお祀りする敬慎院があります。正午前白糸の滝で滝行、身を浄めた青年僧と登詣開始。お天気にも恵まれ50丁(9㎞程)の道程を一歩一歩進みます。登るにつれて徐々に疲労が蓄積してきますが、4時間半程で無事敬慎院に到着することができました。暫し休憩の後夕食をいただき、お開帳夕勤と本堂で読経ご回向、七面大明神を拝し一同午後9時過ぎには消灯、翌朝5時起床までゆっくり体を休めます。翌朝は起床後朝勤、そして6時少し前に富士山右横から昇る日輪を拝み、戻ると朝食そして午前7時過ぎには敬慎院を出発、帰りはまた50丁の道程を下っていきます。ところが、下りは楽かといえば然に非ず、前日の蓄積疲労が表面化し、徐々に筋肉が悲鳴を上げ始めてきます。やっとの思いで登山口まで下りることができましたが、時計を見れば登りとほぼ同タイムの4時間半近い時間が経過しておりました。久々の達成感とともに、老いは足腰からを実感する登詣への縁を結んでくれた青年会青年僧にあらためて感謝。(追伸、筋肉痛は下山後一週間近く残っていたことも報告しておきます)。

文禄年間の御本尊奉納

先日、当山のお檀家さんから古いご本尊を奉納していただきました。このご本尊は安土桃山時代の文禄年間(430年ほど前)に認めれたもので、本紙は丈40センチ幅30センチ程です。認められた方は当時の池上本門寺のご住職をされていた方ですが、近いうちに寶物のコーナーでご紹介できればと考えております。

京浜教区檀信徒研修道場

第38回京浜教区檀信徒研修道場が来る11月16日(水)、平塚市八重咲町のグランドホテル神奈中を会場に午前10時半より開催されます。当日の講師は京都より「怪談説法」でテレビ等にもご出演の三木大雲上人、東京より身延山大学仏教学部教授木村中一上人をお迎えし「供養の大切さ」を主題に講演いただきます。参加ご希望の檀信徒の皆さまはお早めにお申込みください。なお、参加費はお1人2千円となっております(昼食代含む)。

墓地通路舗装工事完了のお知らせ

妙昌寺では4月より、墓地通路全面舗装工事を進めてきましたが6月いっぱいで無事完了いたしました。使用した舗装材は「エコグローブ」という名称で、コンクリートやアスファルトに比べ雨水の吸収浸透性が圧倒的に勝れた自然に優しい素材です。完成後、大雨の時に墓地に見に行きましたが、ほとんどの場所はその場で雨水を吸収浸透させているようで、以前のように川になって流れることもなく、今後は雨の日のお墓参りも靴の汚れを気にしなくても大丈夫と思います。

一般墓地・永代供養墓・ペット供養墓

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樹木葬

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悩みごと・人生相談

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お守り

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葬儀・法事

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ご供養・ご祈祷

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日蓮宗 大乗山 妙昌寺

〒255-0004 神奈川県中郡大磯町東小磯137

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何かお困りごとがございましたら、当山までお気軽にご相談ください。

TEL. 0463-61-0859 

FAX. 0463-61-5658

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